岡野 悠起

YUKI OKANO

▶ エンジニア/テックリード / 岡野 悠起

自分が見つけた小さなニーズを、
大きな変化にできる仕事

interview

医療の新たな分野の立ち上げに
エンジニアとして参画

2012年に新卒でWebマーケティングを行っている会社に入社し、エンジニア兼プロダクトマネージャーとしてソフトウェアの企画・設計・開発に携わりました。2018年に退職後、フリーランスのエンジニアとして活動し、小さい組織・事業から大きくなっていく変化を経験したく、2019年からリンクウェルに入社し現在に至ります。
リンクウェルのミッション「テクノロジーを通じて、医療を一歩前へ」という、医療分野での新たな挑戦に、共感し、大きな可能性を感じています。

メンバーがご機嫌に働ける
組織づくりを

開発部では、リンクウェルが提供するすべてのシステムを開発しています。サービスが日々成長していく中で起きる問題を、テクノロジーを使ってどのように解決すればいいのか、常に模索しています。生活するうえで健康は何をするにしても基盤になります。大勢の人がサービスを受けるために、プロダクトを破綻させないことが重要です。そのため、事業サイドからの要望に対して、時にノーと伝え、落としどころを議論しています。また、経験の浅いメンバーでも段階的に成長できる環境を整えるのも私の役目。今後は、採用や育成が課題です。エンジニアが変化を楽しみながら業務に取り組みつつも、事業の成長スピードを落とさないようにしていく必要があります。

シンプルに考え、
改善を繰り返す

新しくシステムを開発するときは、事業部の要望をシンプルにした上で仕組み化するようにしています。答えはユーザーの中にあると考え、リリースした後の最適化も大切にしています。新型コロナウイルスが世の中に広がり始めた当時、患者さまにサービスを届けることを第一に考え、機能を最低限に絞った上で、2週間でオンライン診療をリリースしました。このようなスピードが実現できたのは、リンクウェルがシステムをクリニックへ納品するだけでなく、医療従事者とともに現場の課題を見つけて次の施策を考えて実行するサイクルを高速で回せるから。医療分野にはまだまだ課題に対処できていない部分が多くあります。レガシーな業界の当たり前を変えるのは簡単なことではないですが、目の前の小さな課題に対応しながら、より大きな変化を起こせるチャンスを探し続けたいです。

ユーザーと医療従事者の
ペイン双方にアプローチ

私たちが目指すのは、体の不調や不安に対する解決策・予防策を自らの意志で選択できる環境をつくることです。ユーザーが安心してオンライン診療を受診するためには、便利でスピーディーであることが求められます。私たちは、リンクウェルの医師やクリニックのスタッフと40万を超えるユーザーデータをもとに、その解決策を議論しています。そうしたときに、現場の声が経営陣の意思決定に直結し、フラットに議論できる環境があることは魅力の1つです。皆で力を合わせ、ヘルスケアのプラットフォームを提供し、業界をリードしていきたいと考えています